HSLinESP vol.50

軽音連イベントリポート
02 /11 2013
2013.02.11.

第50回ハイスクールライヴ in ESPが行われました。

記念すべき第50回目の定例ライブです。
場所は,中津のESPクラブフリーです。

参加校は,
 茨木工科高校(幹事校)
 今宮工科高校
 上宮太子高校
 堺高校
 布施工科高校
の5校でした。

比較的敷居の低いライブとして対外デビューにはお薦めのイベントです。
また同時に幹事校も募集しますので,クラブ力アップを考えておられる
際には是非挑戦してみてはいかがでしょう。自校イベントの勉強になり
ますよ。

次回は,今年度最終。3/20(祝)の第51回となります。

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顧問コラム第24号 レコーディング体験はいかかでしょうか (連盟長)

顧問コラム
02 /10 2013
 この2月の3連休は、学年末考査前のバンド発表の機会としては
絶好であるようで、各高校で部内発表会が企画されています。
軽音楽部連盟大阪の主催のイベントだけではなく
こういった加盟高同士で発表会に招待したりする機会が多いのも
連盟大阪の特徴です。
 
 新規加盟された学校さんも、遠慮なさらずに、
他校の部内ライブに参加を申し込んでみてください。
得るものは多いと思います。

 さて、本日は、芦屋のビートショップスタジオに
本校の2年生部員の2バンドが自作曲の録音に行きました。

 自作曲の録音といいますと、軽音楽部連盟大阪では
5月のCDオーディション(映像審査)を通過すれば、
8月にビジュアルアーツ専門学校大阪の豪華スタジオで
自作曲録音をすることができますよね。
でも、近年、このオーディションの競争率は
どんどん高くなっており、審査を通過するのは
簡単なことではありません。

 うちのクラブでは、
2年生の冬に部内で自作曲発表会を実施して、
ある程度のレベルに達していると判断した楽曲については、
ビートショップスタジオでの録音を勧めています。
(料金は各自負担なので、強制ではありません) 
音源をきちんとした形で残しておくことで、
後輩たちの目標にするのが目的です。

 ビートショップスタジオは阪神電車「芦屋」駅から山側へ徒歩10分、
国道2号線沿いにあります。
エンジニアの水谷先生は
かつてはビジュアルアーツ専門学校大阪の講師をされていましたので、
高校生のバンドに関しても理解のある方です。

 ここでCM

 高校生レコーディングパック(2バンド1曲ずつ録音が基本)

 午前10時からベーシックトラック(演奏だけ)録音が1時間ずつ
(2バンド連続で2時間)
→昼食休憩はさんで、午後1時から歌録音(2バンド連続で2時間)
→午後3時から ミックスダウン(2バンド連続で2時間)
→午後5時完成、1枚のディスクに落としてもらって終了。

 料金は、1人あたり3000円
(ただし8名以上での参加が条件、最低料金が24000円ということです)。

 したがってスリーピースバンドが2バンド(合計6人)の場合は、
ひとりあたりの負担は4000円となります。

 とはいっても、ビジネスライクなことは無くて、
それぞれのバンドの力量を見極めたうえで、
リラックスした雰囲気でのレコーディング体験を
サポートしていただけます。

 デジタル録音ですから、上手い部分はもちろんですが下手な部分も容赦なく
クリアに暴露されてしまいます。

 持ち時間が限られていますので、一人の生徒が何度も何度もやりなおす、
とか、山下達郎のように多重録音をしていく、なんていうのはムリです。
でも自分達の演奏力を客観的に見つめる良い機会になると思います。

 お問い合わせは mizutani@beatshop.co.jp までどうぞ。
なお、このブログはペニオクのステマではありません。

軽音連大阪

高等学校軽音楽部連盟大阪は高校軽音楽部系クラブの顧問と部員がともに創り上げる、音楽を通じた交流により人間性を高めるための団体です。