軽音連オリエンテーションライブ2013 in CAT

軽音連イベントリポート
04 /29 2013
2013.04.29.

どんどん大きく成長している軽音楽部連盟大阪。
今年度は2ヶ所に分かれて連盟紹介行事"オリエンテーションライブ"を行うことになりました。
その第一弾がコレ。

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16校より300名超の新入部員がCATホールに集いました。
どことも新歓イベントはしているでしょうが,今日のオリエンテーションは,連盟として行っているイベントの"結果"を見てもらうことで,君たちはここでこんな風なことができるんだ,これを目指してほしいんだ,というものを感じてもらう企画と言えるでしょう。
1校では不可能なレベルのライブイベントが提供できるようにがんばって準備してもらいました。

(つづく)

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顧問コラム26号「新入生歓迎ライヴ」

顧問コラム
04 /15 2013
新学期が始まって1週間経ちました。

いつの間にか高校3学年を3周して、
こちらの学校へ勤務するのも10年目になりました。

今年は高校1年生の担当で、入学式、始業式、
オリエンテーションと終えて、1週間忙しかったですね。

クラスのメンバーの名前はなんとか全員覚えられましたが。

さて、先日13日(土)は、うちのクラブは、
新入生へのクラブ紹介も兼ねた「新入生歓迎ライヴ」を企画していました。

例年は4時間目の授業が終わってから、
練習機材にスピーカーを強化したくらいのセットを組んで演奏していましたが、
部員から「校内ライヴで使用するフルセットの機材で演奏したい」との要望があり、
今回はその形で実施することにしたのです。

しかし、校内ライヴの機材を組むには、
うちの機材レベルでも12人の部員で仕込みをすると1時間ほどかかってしまいます。

毎週土曜日は音楽の授業がなく、音楽室は使用されない。

「それなら学校に7時に集合して、始業時刻以前にセッティングを済ませよう!」
ということで意見がまとまり、当日を迎える。

しかし・・・。

早朝に淡路島での大地震が起こり、
いつも通り駅まで歩いて、電車に乗ろうと思ったらなんと電車は運休!?

運転が再開するのを待っているわけにはいかないので、
仕方なくタクシーを拾って学校まで行きました。

予定より10分ほど遅れて学校に着きましたが、
なんと1人の体調不良者を除いて全員がすでに登校していて、
機材のセッティングを始めてくれていました。

うちは徒歩や自転車での通学者が多いとはいえ、
この光景には本当に感動しましたね。

いつもは恥ずかしながら、
「こちらからセッティングの手順を指示して部員が動く」という場面もありますが、
あまり指示することもなく、過去最短の40分で機材を組み上げることができました。

さて、授業を終えて昼休みをはさんで演奏開始です。

初めは疎らだった観客も少しずつ増えてきて、
部員の宣伝もあり、20人少々集めることができました。

例年、新入生歓迎ライヴでは部員たちの好きなように発表してもらっていますが、
クラブ紹介も兼ねたイベントであることから今年はちょっと趣旨を変えてみました。

12人の部員で活動の趣旨を伝えるのに改めて何ができるかを考えた結果、
レギュラー1バンドと、Nesso、合同演奏会、春合宿などで
発表した特別編成バンドでの演奏としました。

ご存知の通りうちの演奏力はたいしたことありませんが、
一応は3学期と春休みの活動の集大成という位置付けです。

他校に比べれば貧弱なクラブですが、少人数専門でやっていますので、
特に昨年は「少ない人数で掛け持ちをして幅広く楽曲をこなす術」を
ある程度は確立させることができたと思います。

さて、これから新入部員を迎えての活動が始まります。

今年は何を頑張りましょうかね。

常翔啓光学園中学校・高校  北田明彦

顧問コラム「来たれ!新入部員諸君」

顧問コラム
04 /07 2013
 いよいよ新学年が始まりました。今年は始業式が月曜日で、
初の1週間がフルにあるから大変です。
私は2学年から担任に入るので、緊張感もひとしお。
 いわゆる「クラス開き」という段取りがひととおり終わるまでは、
めまぐるしい忙しさとなります。

 4月の部活動は新入部員勧誘の時期です。
こればっかりは顧問の思惑通りにはいかないですね。
20人くらい入部してくれたらオンの字だな、
と思ってたら、さっぱり入部してこなかったり、
逆に40人くらいドッと入ってきて収拾つかなくなったり。

 うちのクラブの現状でいうと、15名が1学年の適正部員人数だと思います。
 15人でバンドを3つ結成させます。その3バンドで
普段のアンサンブル練習をさせながら、数名ずつ顧問が選抜して、
連盟の季節行事用のユニット
(たとえばネッソコンサートが近づいてきたら昭和の歌謡曲を練習するバンドとか)
を期間限定で結成します。
 2年生も同じパターンでいきますと、部内での活動バンド数は
全部で8バンドになります。
PMCの練習場所は普通教室2つしかないですから、
1バ ンド30分の練習ワクを設定すれば、
いちおう毎日、全員がバンド練習に参加できることになります
(うちのクラブは部員全員が毎日練習に来るシステムです)。

 ただ、これだと3年生が引退する6月上旬までが部員が多すぎて、
対応できません。だから新入生にあんまり張り切って入部してこられても、
最初のうちは「ひたすら見学」の日々が続きます。
 1学年の部員数が10名程度ならば3学年そろっても大丈夫なのですが、
これだとやはり部活動のパ ワーが低下してしまうんですよね。
うーん、難しいところです。

 さてそんな新入部員のみなさんに
軽音楽部連盟大阪のことを知ってもらうためのライブ「オリエンテーションライブ」は、
今年はCAT専門学校とESP専門学校の2箇所で実施します。
お客さんはあくまで、新入部員限定ですのであしからず。
 スプリングフェスティバルで優秀賞をとったミックスバンド「ヤハタ寿司」と
「笑っていいかも!?」の皆さんは、これが正真正銘の解散ライブとな りますね。

 では常翔啓光学園の北田先生、バトンを渡します。

軽音連大阪

高等学校軽音楽部連盟大阪は高校軽音楽部系クラブの顧問と部員がともに創り上げる、音楽を通じた交流により人間性を高めるための団体です。

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